ガスライティングとは ? ~あなたも加害者かも!~

ガスライティングとは 何でしょうか?最近よく耳にしますね。初めてこの単語を聞いた時、どういう意味なのか全く分かりませんでした。 生まれて初めて聞く単語だったんです。 ところが、その意味を知って、こんなことがあると本当に鳥肌が立ちました。

他人の考えを操ろうとする精神虐待の一種とは…。 そして、実際に日常生活でも、自分も知らないうちに加害者になることもあると考えるようになりました。 ”私は悪い意図で言ったのではなく、相手も被害を受けていないから私は加害者ではない!”と言えますが、時間が経って私の一言が相手にトラウマとして残ることがあります。

では、 ガスライティングとは どのようなもので、ガスライティングになる言葉はどのような言葉があるか、一緒に見てみましょう。

 

ガスライティングとは ?

ガスライティングとは 拒否、反論、忘却、否認、軽視など他人の心理や状況を巧妙に操って、相手の現実感覚と判断力を失わせ、相手を統制することを意味します。

簡単に言えば、加害者が被害者の相手の心理的な部分や状況をあらゆる方法で操って、被害者が自らを疑い、判断力を失ったところを加害者が好き勝手に操ることです。

例えば、 私がしなかったことを「あなたがやったじゃないか!」と相手が言い続けたとしたら、 「本当に私がやったのか?」と本人自ら疑うことがありますよね? これもガスライティングと言えます。

ほとんど、ある程度親密な関係でガスライティングがよく行われると言われています。 特に、最近問題になっているのは男女関係でのガスライティングです。

ガスライティングの例

一般的にガスライティングといえば、継続的に計画のもとで行われると思います。 しかし、日常的に私たちがよく言う言葉、そしてよく聞く言葉もガスライティングの一部だそうです。

これは全部お前が間違ってこうなったんだよ。
全部あなたのせいだ。
いや、お前はダメだ。
あなたを愛して言う言葉だ。
あなたが心配で言っているの。
私がそうするのは嫌いだと前言ったよね。 だからやめて。
私はあなたのために色んなことをしたのに、 あなたはそれくらい我慢できないの?
いいよ。あなたってそれくらいしかできないし。
だからお前が無視されるんだよ。
私じゃなければ誰があなたを好きになるか。

など、日常で一度は誰かに言ったり、聞いたりする言葉です。
こういう言葉がガスライティングに 該当する言葉だとは… 正直、すごく驚きました。 普段は知らずに使った言葉が、実は相手を心理的に虐待していたのです。

まとめ

私達はよく、私が愛する人が、私の子供が、友達がもっと良くなってほしいという気持ちで、良い趣旨の助言をする時があります。 正しい助言は相手の人生をより良い方向に向かわせることができますが、間違った一言は相手に精神的虐待になることがあるということを私たちは記憶しなければなりません。

ほとんどの人は身近な人ほど、言葉を選ばずにむやみに話す場合があります。 私もそうでした。 「私がこれを嫌っているのは知っているだろう。 だからしないで」という言葉を本当によく言っていましたが、この言葉も相手を自分勝手に操るためのガスライティングになることがあるということを知り、話し方について考えて、もう少し相手を配慮しようと努力しています。

この記事を読む皆さんも相手と話をする時、私はどうしているのか一度は考えてみるきっかけになると良いと思います。 私たちみんな傷つけず、傷つかないようにしましょう!!

長文を読んでいただきありがとうございました((´∀`*))


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